セミオーダー式のシステム建築で構造躯体費を20%~30%削減できる さくら構造(株)が「建築工事のコスト最適化サービス」開始 専門家の知見からコスト最適化を提案 (1/2ページ)
建築物の構造設計を主力とするさくら構造株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役 田中 真一 以下、さくら構造)は、建築費に関する相談の多い工場や店舗、物流倉庫について、「建築工事のコスト最適化サービス」を開始いたしました。建築費に関する相談は年々増えており、ここ数年で150%増加しています。さくら構造は構造躯体数量のビッグデータを4,000件超持つ構造設計の専門家集団として、自社の開発したセミオーダー式のシステム建築「セレクトビーム工法」を中心としてコスト最適化のお手伝いをするべく、コスト最適化サービスの窓口を開設いたしました。
建築工事のコスト最適化サービスとは
お客様からの工場や店舗、倉庫についてのコストダウンに関するお問い合わせが増加しており、それらに対してセレクトビーム工法で削減できる事をお伝えすることが多くなっています。コスト最適化についての窓口を開設することで、建築コストのご相談を一本化して効率化すると共に、お客様の相談しやすさを向上しております。
お客様から多くいただくお悩み
単純にコストだけの問題だけではなく、様々な悩みを持ったお客様からお問い合わせを頂いています。
・事業計画段階で上司から予算を抑えることを求められ、社内稟議が通らなかった。
・事業設計後の予算が事業計画時点の予算より大幅にオーバーしてしまった。
・予算オーバーの為、発注業者から建設規模の縮小を提案されて納得がいかない。
・建物の建築費が年々高くなってきており、投資回収率が悪化している。
・建物ごとの構造躯体費のバラつきが大きく、安定しない。
・発注業者にコスト削減を依頼しても、設備や内装の簡素化ばかりで構造は手つかずである。
【セレクトビーム工法の特徴】
店舗や物流倉庫、向上などの低層ロングスパンの鉄鋼造に対して、構造躯体費を通常の設計より20%~30%削減できるのが最大の特長です。もちろん在来工法の鉄骨造と耐震性などの品質は同じです。一般流通材を活用しており、工事業者を限定しませんので競争見積もりが可能なのもセレクトビーム工法の強みです。