株式会社TARA独自開発・提供の人物検知AIサービス「メバル」を導入したホテル「相鉄フレッサイン 名古屋駅新幹線口店」が10月1日に開業 (3/4ページ)

バリュープレス



1.カメラを設置した場所を利用する人物を人工知能(AI)が自動で判別・学習して利用状況・混雑状況をリアルタイムで把握できる

2.「標準プラン」なら1台あたり50,000円からの初期費用と3,000円からの月額料金で利用できるリーズナブルなコストを実現
競合他社の類似サービスにくらべて、わかりやすくシンプルなプランとリーズナブルな初期費用および月額料金を実現しています。

3.利用状況・混雑状況を把握したい場所にカメラを設置して必要な設定を行うだけで導入・運用を開始できる
既存の防犯カメラとの連携、新しい機器の導入などが必要なく、必要な機器を取り付けて設定するだけで導入・運用を開始することができます。

4.API連携機能で、ホテルなどの宿泊施設に導入されているVOD機器での利用状況・混雑状況の把握が可能
「標準プラン」でAPI連携機能が利用できるので、追加コストなしで利用状況・混雑状況を既存のVOD機器で把握できます。

5.判別・学習した人物の性別や年齢などの属性データを取得できる新機能も活用可能に
新たに、利用した人物の性別や年齢などの属性データを自動で取得して管理画面から確認したりCSV形式で出力できる機能が追加されました。このデータを活用することで、売り上げアップやマーケティング施策に生かすことができます。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、ホテルなどの宿泊施設には「3つの密(=密閉、密集、密接)」を避けた安心・安全なサービスの提供が求められています。

「メバル」は、設置するだけで利用状況・混雑状況を自動で把握・表示できるので、スタッフなどの人員の省力化、コスト削減にも貢献しています。

TARA(タラ)では、「メバル」に採用されている独自開発のAIカメラに視線解析や骨格検知技術を応用して、利用者がどの商品が置かれている棚を注視して購入したかといったプロセスをデータとして分析・提供できるサービスの研究開発を開始しています。

今後はAIカメラを活用した購買行動の分析データ提供を通して、小売店など多彩な店舗の運営と売り上げアップへの貢献をめざします。
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