株式会社TARA独自開発・提供の人物検知AIサービス「メバル」を導入したホテル「相鉄フレッサイン 名古屋駅新幹線口店」が10月1日に開業 (1/4ページ)
カメラを設置して必要な設定をするだけで、写った画像から人工知能(AI)が自動で人物を判別・学習するサービスを導入した新しいホテルが開業。設置した場所の利用状況・混雑状況をリアルタイムで把握できるだけでなく、性別や年齢などの属性データを取得する機能が追加されたので、管理画面を使ってマーケティングなど多彩なデータ分析と活用が可能です。
IT関連サービスおよびシステム開発・運営事業などを手がけている株式会社TARA(タラ)(所在地:神奈川県藤沢市、代表取締役:岩崎祥大)が独自開発・提供している人物検知AIサービス「メバル」を導入した「相鉄フレッサイン名古屋駅新幹線口店」が2021年10月1日(金)愛知県名古屋市のJR名古屋駅太閤通口(新幹線口)徒歩4分の場所に開業しました。「メバル」は、カメラを設置するだけで写った画像から人工知能(AI)が自動で人物を判別・学習するサービスで、設置場所の利用状況・混雑状況をリアルタイムで確認できるほか、性別や年齢などの属性データを取得する機能が追加されました。この新しい機能で、売り上げアップやマーケティング施策などに活用いただける多彩なデータ分析もリーズナブルな初期費用と月額料金で実現できます。