バイク乗りの心が躍るヤマハの「マフラー」爆誕 なお、広報「乗車時は着用しないで」 (1/3ページ)
「マフラー」。
この言葉で多くの人がまず思い浮かべるのは、冬、首に巻いて暖をとるあれだろう。
一方、バイクやツーリングを愛する人だったら、車体の排気口を覆うパイプを真っ先にイメージするかもしれない。
実は今、「マフラーを模したマフラー」がツイッターを中心に注目を集めているのだ。つまり、こういうことである。

これは、バイクの部品・マフラーを模したマフラー。その名も「YZF-R1Mマフラー」である。
四大バイクメーカーのひとつ、ヤマハ発動機(静岡県磐田市)の公式サイト上コンテンツ「あみぐるみ・羊毛フェルト」に、2021年9月30日、第8弾の作品として公開された。YZF-R1Mとは、ヤマハのスーパースポーツバイクである。
その衝撃的なデザインに、ツイッターでは
「ヤマハの狂気を感じた」「何してんのヤマハ」「またヤマハが変なことやってるよ~~~~!!!!!!」
など、ツッコミが続出。
いったいなぜこんなぶっとんだアイテムを公式サイトで......?
10月5日、Jタウンネット記者はヤマハ発動機に詳しく話を聞くことにした。
毛糸のカラーに込めた想い
企画担当者に、「YZF-R1Mマフラー」を思いついたきっかけを尋ねると、
「単なるオヤジギャグです」
と、身も蓋もない答えが返ってきた。