ラオウは一発を遠慮!?日ハム・斎藤佑樹の引退試合に野球ファンが複雑なワケ (1/2ページ)
"引退クラッシャー"出現の危機!?
プロ野球・日本ハムの斎藤佑樹投手が10月1日、今シーズン限りで現役引退することが発表された。
高校時代には"ハンカチ王子"の愛称で人気爆発、チームは甲子園制覇も成し遂げたが、プロ入り後はケガの影響もあり、88試合に登板し15勝26敗、防御率4.34の成績で11年間のプロ生活に幕を下ろすこととなった。
そんな斎藤投手だが、17日に行われるオリックス戦が引退試合になることが発表されており、同球団の栗山英樹監督は「体のこともあるからそんなに長くはイメージしていない」と、斎藤の右肩の状態を見ながら起用法を決めるとのことだ。
しかし、そんな斎藤投手の引退試合について野球ファンからは「100勝してる選手とかならわかるけど15勝しかしてない投手が1軍で引退試合するの?」「消化試合ならまだしも、優勝争いしてるチームに相手に、まともに投げられない投手をぶつけるのはどうかと思う」「ラオウは気を遣わずに容赦なくぶちかまして欲しい」など、否定的な意見もチラホラ見られている。