『君に叱られた』でセンター抜擢!乃木坂46賀喜遥香がグループの新時代を切り開く存在へ (2/3ページ)

日刊大衆

 賀喜は2018年に乃木坂46の4期生としてグループに加入し、2019年には同期の遠藤がセンターを務めた24thシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』では初選抜にもかかわらずフロントポジションに選ばれた。同作は遠藤を同期である賀喜と筒井あやめが隣から支えるフォーメーションで、4期生の台頭を強く印象づける作品となっており、大きな反響を呼んだ。

 2020年には25thシングル『しあわせの保護色』に収録された4期生楽曲『I see…』でセンターに抜擢され、YouTubeに公開されたMVの再生回数が2170万回(2021年10月現在)を超える大ヒットとなり、期別の楽曲としては異例の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)単独出演も果たすなど、乃木坂46を代表する楽曲として注目を集めた。

 2020年には女優としてもデビューを果たし、dTVオリジナルドラマ『猿に会う』や『閻魔堂沙羅の推理奇譚』(NHK総合)に出演。2021年4月からはラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)の「ARTIST LOCKS!」木曜レギュラーに就任するなど、個人の仕事も着実に増えつつある。

 4期生は歌唱力に優れたメンバーが豊富に在籍しているが、中でもトップクラスの実力を有しているのが賀喜である。

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