電撃結婚!元NGT48北原里英、初代キャプテンとしてグループの基盤を築いた功績 (2/3ページ)

日刊大衆

2012年に『テラスハウス』(フジテレビ系)にレギュラーとして出演した際には、当時現役のアイドルということもあり、幾分か驚きをもって迎えられた。

 北原のアイドル人生を大きく分けるとするならば、NGT48移籍以前と以後に分けられるだろう。NGT48のキャプテンに任命された北原は、兼任ではなく完全移籍という形となり、結成初期のグループのリーダーとして大きな役割が求められた。AKB48の中心メンバーのひとりだった北原が、結成されたばかりの地方グループに行くということは、アイドル人生をかけた大きな決断であり、挑戦だったに違いない。

 2017年の選抜総選挙ではNGT48の荻野由佳が5位、北原が10位、本間日陽が13位にランクイン、同年の1月に開催された「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2017」ではNGT48初のオリジナル曲『Maxとき315号』が1位を獲得するなど、NGT48は大きく躍進。

 その背景には間違いなく北原のキャプテンとしての大きな貢献があった。AKB48で様々な経験を積んでいた北原が引っ張っていくことで、グループに還元されるものはきっと多かったはずだ。

 北原がキャプテンを務めたチームNIIIの副キャプテンだった荻野由佳は「里英さんのNGT48に対する思いは一番近くで感じてきたので、“北原イズム”を継承して、守っていきたいですね」(参考:『日経エンタテインメント! NGT48 Special』)と北原への思いを語っており、北原が築き上げたものがしっかりと後輩へと受け継がれているのだと実感した。

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