めちゃくちゃ美人じゃねーか... 埼玉のゆるキャラ「コバトン」のモデルが、こんなに妖艶だって知ってた? (1/2ページ)
「やたら妖艶なハトがいました」
そんなコメントとともに投稿された写真が、ツイッターで話題になっている。
妖艶なハト、と言われてもいまひとつピンとこないが、一体どんなハトなんだろうか?

映っているのは、白い羽毛の1羽のハト。羽繕いの最中なのか、くちばしで背中辺りの羽毛を突いている。振り返る首の角度といい、流し目をするような半開きのまぶたといい、なんだか只者じゃない雰囲気がある。
光の当たり具合も相まって、まるでフワフワとした純白のドレスを身にまとった貴婦人のように見えなくもない。これは......たしかに「妖艶」だ。
オーラのあるハトには8日16時時点で4万8000件の「いいね」、1万件のリツイートを集めるなど多くのユーザーをメロメロに。ツイッター上ではこんな声が寄せられている。
「コケティッシュな鳩さん」「流し目感がなんとも」「絶対主人公に金言授ける系のやつ」「こりゃ魔性だはw」
写真は、ツイッターユーザーの「るいず」(@Louise_yome)さんが21年10月7日に投稿したもの。
Jタウンネット記者は8日、投稿者本人に取材した。
天然記念物で、埼玉県のシンボル「るいず」さんが妖艶なハトを発見したのは、東武動物公園(埼玉県南埼玉郡)でのこと。時刻は午前10時ごろで、木漏れ日の当たる絶妙な場所にいたところを撮影したという。
「こちらは、東武動物公園にて展示されているシラコバトです。