【発酵のチカラでカラダを温める!】酒粕のアップサイクルを目指す「Hacco to go!」新潟駅店で冬 季新メニュー「Haccoホットスムージー」を発売! (1/3ページ)
お腹に嬉しい乳酸発酵酒粕を使用した、肌寒い季節にぴっ たりなホットドリンク 「Haccoホットスムー ジー」を販売します。
株式会社FARM8(新潟県長岡市・代表 樺沢敦)は、酒粕のアップサイクルを目指した日本初の酒粕&発酵専門店 「Hacco to go!」新潟駅店で、ドリンクメニュー「Haccoホットスムージー」を、2021年10月9日(土)より発売致します。
【 酒粕&発酵専門「Hacco to go!」とは 】
Hacco to go! は、新潟県内の酒蔵から出る酒粕の有効利用を目的に2018年に始まったプロジェクトです。
酒粕にもう一度乳酸菌発酵を加え再発酵させることでうまれるフローズンヨーグルトのような味わいを、シェイクやジェラートなどにして新潟発・植物性発酵ドリンクとして展開して来ました。
【 酒粕のアップサイクル事業とは 】
日本酒を作る過程で出る副産物が酒粕です。
美容や健康に良い成分が多く含まれていると言われていますが、酒蔵としては処理になやんでいるのが現状です。
どの年代でも、時間を選ばず摂取できる酒粕として、ドリンクスタンド「Hacco to go!」でシェイクやジェラートなどのスイーツを製造及び提供することで、副産物としてでた酒粕に新たな価値をあたえ、流通していくこと目指しています。
【 再発酵したNEXT酒粕「醸グルト」とは 】
この酒粕をより多くの方に届けるため、より親しみやすい商品として生まれ変わらせようと開発したのが、植物性の乳酸菌でもう一度発酵させた〝NEXT酒粕”の「醸グルト」です。
「醸グルト」は酒粕からできた植物性のヨーグルト様食品。
アルコールフリーで乳酸菌をたっぷりと含み、滑らかなペースト状の爽やかな酸味を持つ新しい酒粕です。
酒粕がどなたにも食べやすく広がっていく形を目指しました。