まさに「シャカリキ」なペダリング 仏がロードバイクにまたがったシュールすぎるポスターに反響 (2/2ページ)

Jタウンネット

ポスターは淡路島十三仏霊場の40周年記念として、4年前から淡路島内、京阪神、四国八十八ヶ所の寺院関係と自転車関係施設に配布しているものだという。

デザインしたのは、京都府在住の日本画家・諫山宝樹(いさやま・たまじゅ)さん。淡路島十三仏霊場会が、

「自転車で十三仏霊場を周るという企画を、諫山さんらしく他にはない絵にしてください」

と依頼したそうだ。今回、ポスターがツイッター上で話題になったことについて、住職は

「凄くありがたいです。自転車の方は勿論、お車の方も風光明媚で美味しい物が沢山ある淡路島を楽しんでいただきたいです」

とコメントしている。

また、この取り組みに関わっているボランティア団体「Awajiロードバイクサポーターズ」は、ポスター掲示が始まった4年前から、2年ほどはイベント開催等を行っていたそう。だが、21年現在はコロナ禍であることもあり、問い合わせや依頼があれば対応しているものの、具体的な活動はできていないという。しかし、今回ポスターが話題となっていることについては同団体事務局も

「現在でも自転車のお客様に来ていただけたらこれまでの活動の成果ということになりますので、大変喜んでおります」

としていた。

淡路島十三仏霊場を参拝する予定がある、またはしてみたいという方は自転車での巡礼もぜひ視野に入れてみては。

「まさに「シャカリキ」なペダリング 仏がロードバイクにまたがったシュールすぎるポスターに反響」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る