世界の人々が選んだ「休息の取り方」トップ10とは (3/3ページ)

本書ではトップ10にランクインしたそれぞれの「休息法」を科学的に検討している。ひとえに体を休める、心を休める、何も考えないといったものだけが休息になるのではなく、「長めの散歩」など、時には軽い疲労感を覚えるものでも休息となる。
休息が足りていない、休息ができていないという人にとっては、本書の内容は大いに参考になるものだ。巻末には「しっかりと休息するためのルール」も書かれている。日々を元気に過ごすためにも、自分にとって最高のリラックス法を探してみてほしい。
(新刊JP編集部)