辛~い粉が噴き出してきそう... 「七味缶」模した車が話題→中身は何?所有者に聞いた (2/2ページ)

Jタウンネット

「これは、信州...八幡屋礒五郎の七味唐辛子......長野県民にはmustな香辛料です」「ケース後ろのマークが吹き出し口に見えて恐怖を覚えました」「辛くて危険」「なるほど...煽られて急ブレーキ踏んだ時に、相手に撒き散らしが可能なのか!!」

しかしなぜ、七味の缶が車に?Jタウンネット記者は、「八幡屋礒五郎」に取材してみた。

「通常の七味缶、約6000缶積載できる」画像提供:八幡屋礒五郎

「八幡屋礒五郎」の広報担当者によると、この車は通称「くるま缶」。

ある自動車メーカーからの提案をきっかけに、20年3月に登場した。

巨大な缶の内部は荷台になっていて、そこに積んだ商品を長野市内に配達するのが、メインの用途だという。

「通常の七味缶でしたら、約6000缶積載することができます。稼働エリアは長野市内中心ですが、イベントや催事に使用することもございます。松本での催事に使用したこともございました」(「八幡屋礒五郎」広報担当者)

「くるま缶」は現在1台のみだというが、なかなか忙しそうだ。

画像提供:八幡屋礒五郎

また、商品配達をしながら、広報宣伝活動にも貢献しているらしい。

「くるま缶」への反響は大きく、Twitter上にも「#くるま缶」というハッシュタグと共に多くの写真が投稿されている。

「特に街中で見かけた際写真を撮られる方が多くいらっしゃいます。長野にお越し頂くきっかけになれば嬉しいです」

と広報担当者は語った。

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