高級化粧品、美容家電よりもコレ! プロが投資する3つの美容 (1/2ページ)
自己投資と聞いて比較的イメージしやすい「美容」。今のうちからエイジングケアをスタートしたり、美容機器を購入してみたり……。美容に時間や手間、お金を投資すると、美しさに磨きがかかるだけではなく、気分も上がりますよね。
その一方で、「“投資できる美容”が多すぎて何から始めれば良いのか分からない!」という人もいるのでは? そこで今回は、美容のスペシャリスト3人に「やって良かった自己投資」を教えてもらいました。
■美容ライター・前田紀至子さんの場合
私の「やって良かった自己投資」は「養生薬湯」です。
コロナ禍以前は、週1回ほどのペースで東京ドームにあるスパラクーアに通っていました。広々としたスパに、クオリティの高いサウナ。そして最高に心地良い炭酸泉。時には奮発してマッサージやエステを受けることも含めて、日頃頑張る自分自身を労ると同時に、心身を「キレイ」へと導くための大切なルーティンでした。
しかしながらここ1〜2年は気軽に、そして頻繁に温浴施設に通うことはなかなかかなわず、フラストレーションは溜まるばかり。そこで、以前はものすごく疲れている時やヨーロッパ出張などで時差ボケがつらい時など、ここぞ! という時にだけの贅沢にしていた再春館製薬所の「養生薬湯」を日常的に取り入れることにしてみたのです。
漢方の製薬会社らしく、厳選した生薬6種を刻んでそのまま入浴剤にした生薬100%の薬用入浴剤。いかにも生薬という匂いと色に最初は戸惑うものの、お湯の中に身体を委ねてしまえば「あぁ、こんなにも力んでいたんだなぁ」という自覚とともに、みるみるうちにリラックスへと導かれるはず。私はぬるめのお湯にゆっくり浸かって、湯冷めしないうちに暖かいベッドに潜りこむのが大好きです。
30包で7,700円とお安くはないですが、その価値は大あり。美容雑誌の編集長や大御所美容家の方々もおすすめしているのにも頷けます。これぞ、ご自愛投資。
・商品詳細 再春館製薬所 養生薬湯 20g×30包 7,700円
■モデル・千國めぐみさんの場合
睡眠に優る美容法はないので、ベッド周りに投資しています。