【出会いと今の差でわかる】男が冷めたときに出すサインって?

月日が経てばだれでも考え方やものの見方は変わっていくものです。最初は恋人のことが大好きでも、いつの間にか魅力を感じなくなることもあるでしょう。今回は男が冷めたときに出すサインを4つご紹介します。
相手のことが大好きだと、何気ないことでも楽しくて笑い合えますよね。特別おもしろい話題なんかなくても、一緒にいられるだけで幸せを感じるものです。男性が恋人に冷めるとはっきり顔に表れることが多く、あまり笑わなくなります。以前のような柔らかい表情が消えて、無機質で冷たい印象を感じるようになったら要注意と捉えましょう。
■会話が減る私たち人間は苦手な人や関わりたくない人とは無意識に距離を置こうするものです。恋人関係においても「相手と離れたい」という思いがあると真っ先に会話が減るでしょう。彼女からはなんでも話すけど、彼からは用がないと話さないという状態が起こるケースも。付き合ったころより明らかに彼のテンションが低い、一緒にいて楽しくなさそうに見える場合も冷めているサインといえます。
■連絡をしなくなる付き合った頃は毎日のようにLINEしてたのに、今はちっとも来ない...という方はいませんか?元々男性はメッセージのやりとりが苦手な方も多い様子。多少頻度が下がるのは自然なことですが、女性から送らないかぎり彼からはいっさい来ないという場合はかなりの危険信号。すでに女性に興味がなく、嫌われようがどうでもいいと思っている可能性が考えられます。
■デートにさそわなくなるお付き合いしているのならデートをするのは当然ですよね。「今度会おうよ」とデートを提案するのはどちらからが多いでしょうか?そういえば最近彼からさそわれてない...という方は注意が必要かもしれません。彼女に冷めてしまい、他の気になる女性とデートしたいと思っていることもありえます。単純に仕事が忙しくて疲れている場合もありますので「最近何かあった?」とまずは軽く探るようにしてみて。
男が冷めたときに出すサインをお教えしましたが、いかがでしたか?彼の気持ちを知るには、普段からきちんと相手のことを観察できているかが大切です。男性のささいな変化や違和感を見逃さないようにしましょう。
(ハウコレ編集部)