コロナ禍で変わりゆく婚活実態 出会いからデートまで、婚活の主戦場はオンラインへ (3/5ページ)
オンラインデートで出会って2週間で将来の話までをし、結婚を意識した交際をスタート。コロナ禍で彼が韓国帰国することになってからは、毎日オンラインで仲を深めていたとのこと。その日あったことはもちろん、これから2人でどんなことをしたい?コロナ禍が続いたら海を越えてどこで会う?など、未来の話をたくさんすることで、一緒に生きていくイメージが持て、自然に結婚の話になったそうです。
現在は休職をし、留学もかねて韓国で彼と同棲中。両家の親にも話をし、結婚と帰国に向けて準備を進めているとのことです。
オンラインでのコミュニケーションがここまで普及してくると、これまで以上に国境を超える婚活も増えてくる可能性を感じる事例です。
「婚活女性の半数以上がオンラインデートの利用経験ありと回答」
『3ヶ月で理想の彼をつくる恋愛・婚活塾』総研アカデミーを運営するハイスペック男子総合研究所、株式会社はんなり(本社:東京都品川区/代表:吉沢 詩乃)は、婚活サービスを提供する4団体と共同で、20〜50代の女性を対象に「婚活に関するアンケート」を実施しました。
(※2021年9月2日〜9月15日実施/インターネット調査/対象者:20〜50代女性834人)
調査によると、コロナ禍で婚活の手法にも変化が起きています。現在婚活中の女性においては、マッチングアプリなどオンラインでの新たな出会いが増えている傾向にあり、さらにデートもオンライン化が進んでいます。実際に活動してみて、メリットも大きいようです。
現在婚活中の女性においては、利用前はオンラインでの出会いに不安があった方も、実際に利用してみてイメージが悪くなっている人よりイメージが良くなっている人の方が多い結果となりました。