「超満員の新幹線で嘔吐。口からこぼれ落ちそうなゲロを押さえ、近くのおじさんに助けを求めたが...」(大阪府・40代女性) (1/3ページ)

Jタウンネット

「超満員の新幹線で嘔吐。口からこぼれ落ちそうなゲロを押さえ、近くのおじさんに助けを求めたが...」(大阪府・40代女性)
「超満員の新幹線で嘔吐。口からこぼれ落ちそうなゲロを押さえ、近くのおじさんに助けを求めたが...」(大阪府・40代女性)

新幹線の車内で嘔吐してしまい、絶対絶命のピンチに陥ってしまった――。

大阪府在住のKさん(仮名、40代女性)から、そんな体験談がJタウンネット編集部に寄せられた。

新幹線の車内で...(画像はイメージ)

それは25年以上前のこと。

当時、秋田の実家を離れ、静岡の専門学校に通っていたKさん。

年末に秋田の実家に帰省し、静岡に戻るべく超満員の東北新幹線に乗り込んだ。

しかし、ぎゅうぎゅう詰めの車内で次第に気分が悪くなり、Kさんは思わず口の中に嘔吐してしまったそうで......。

もう1ミリも指を動かすことができません

今から四半世紀以上も前のことです。

当時、静岡の専門学校生だった私は、正月明けに帰省先の秋田から静岡へ戻るため、超満員の東北新幹線に乗り込みました。

行きは指定席を取ったものの、帰りは少しケチって自由席。当然座れる座席などあるはずもなく、北上駅から東京駅までの3時間少々、ドアの前で立ったままでした。

停車の度にグイグイ奥に押し込まれ、まさにぎゅうぎゅう詰めといった感じ。昔から乗り物酔いが激しかった私は段々気分が悪くなり、堪えきれず口の中に嘔吐してしまいました。

必死で口を押さえ、もう1ミリも指を動かすことができません。

口から手が離せない...(画像はイメージ)

もう絶体絶命!!しかし、まだ東京までは遥か彼方......どうにかしてトイレに行かねば!と必死でした。

「トイレ?トイレ行きたいの?」

私は藁にもすがる思いで、目の前に立っていたサラリーマン風のおじさんの肩を叩きました。

喋れないので横の壁に「トイレ」と指で書いたのです。

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