眞子さま、皇室離脱で「暴露ドラマ」危機(1)海外の制作会社が虎視眈々と… (2/2ページ)

Asagei Biz

図らずも眞子さまの結婚が英王室のお家騒動と類似したことで、海外メディアは謎に包まれた日本の皇室を実録ドラマとして描く滅多にないチャンスだと注目し、海外の制作会社が虎視眈々と狙いを定めている」

 それもこれも、暴露ドラマとして成立させる「下地」が、この結婚には十分にあったからだ。

 17年9月、お互いを「月と太陽」と例えて婚約内定を発表された眞子さま小室圭さん(30)。ところがその年の暮れ、小室さんの母・佳代子さんと元婚約者との間の金銭トラブルが報じられると、祝福ムードは一変。18年2月には、秋篠宮殿下が「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にない」と異例の「婚約延期」を表明するに至った。その後、小室さんは米国に留学。実に4年の歳月と遠距離恋愛を乗り越え、2人の結婚は結実したのだが‥‥。女性誌記者が語る。

「バッシング報道が過熱する中、変わらず小室さんへの愛を貫かれる眞子さまの真摯な姿に『皇室の体質が古い』『いい加減、認めてあげるべき』など、皇室を批判する声が出てくるようになった。秋篠宮殿下も最後には『結婚は個人の権利として認める』と半ばサジを投げる形となった。とはいえ、皇室を離れて米国に飛んでも、2人が世界の耳目を集めることは間違いありません。すでにニューヨーク・タイムズ紙は『小室さんはお金目当てなのでは、という世間の見方を払拭するために奮闘してきた』としながらも、メディアの取材攻勢に晒された英王室になぞらえ、『日本のヘンリー王子とメーガン妃』と、境遇が似ていると報じています」

*「週刊アサヒ芸能」11月4日号より。(2)につづく

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