恐竜好き男の子のクリスマスプレゼントはこれに決まり! 迫力満点! シュライヒの恐竜シリーズ『ダイノリサーチステーション』で遊んでみた! (2/6ページ)

このプレイセットの目玉は、リアルな恐竜フィギュア2体とさまざまな仕掛け。サイズも48×45×40cm(横幅×奥行×高さ)と、子どもが圧倒されるほど壮大なスケール感だ。
■まさに映画級スケール! 恐竜の大脱走シーンを再現してドキドキ
記者の5歳の息子は、寝ても覚めても恐竜恐竜恐竜…。もちろんシュライヒのフィギュアも持っていて、雄叫びを上げながら戦いごっこに明け暮れる日々だ。こんなプレイセットがあったら息子ももっと楽しめるに違いない…! さっそく遊んでみることにした。

セット内容はごらんのとおり。箱だけ見れば部品の組み立ては容易そうに見えるが、実はシール貼りから柵のはめ込み、クレーンの巻き取り紐にいたるまで、すべてセルフ組み立てスタイルだ。我が家ではプラモデルになじみがある夫が組み立てたのだが、組み立てにかかった時間は約1時間ほど。4、5歳は親が100%組み立て、6~8歳は親の手伝いが必要、9歳以上でやっと子どもひとりで組み立て可能になるようなイメージだ。

まずは、ダイノリサーチステーションの主役でもある2体の恐竜フィギュアから詳しく見ていこう。1体目は赤いベロキラプトル。下あごが大きく開いて前脚も動く。