恐竜好き男の子のクリスマスプレゼントはこれに決まり! 迫力満点! シュライヒの恐竜シリーズ『ダイノリサーチステーション』で遊んでみた! (4/6ページ)
箱のイラストを見て「ピョコン」とゆるい飛び方を想像していた息子は、2メートルも優に超える飛距離に「スゲ~めちゃくちゃ飛ぶじゃん! 」と驚きを隠せない様子だ。
弾が命中してベロキラプトルを無事捕獲! ひとり遊びでも十分に楽しめるどころか、ひとりでひたすら熱中して遊びたくなるほど楽しいらしい。
2階の指令センターには恐竜を監視するためのツールが満載。パソコン、捕獲用の首かけロープ、双眼鏡やトランシーバーにいたるまで、小道具の細かさと充実っぷりには脱帽だ。
指令センターの床は開閉可能なハッチになっているから、ここから獰猛な肉食恐竜を観察するもよし、クレーンで肉をぶら下げてエサやりしてもよし。「おい君、今日も恐竜を捕まえに行くぞ! 」「了解、マックス! 」なんて、息子はマックスのバディになりきって遊んでいる。
「マックス隊長、ベロキラプトルがオリから逃げました! 」と息子。そう、このダイノリサーチステーションの戸外オリパーツは、なんと倒せるようになっているのだ。