恐竜好き男の子のクリスマスプレゼントはこれに決まり! 迫力満点! シュライヒの恐竜シリーズ『ダイノリサーチステーション』で遊んでみた! (3/6ページ)
歯の密度や血走った眼、おなかの皮膚のたるみにいたるまで、なにから何までめちゃくちゃリアル…!
もう1体はカラフルなブラキオサウルス。この子、重厚感がすごい! 大人の腕にもずっしりくる重さだから、小さい子どもなら両手で持ち上げるほどだろう。「ズシン、ズシン…」と遊ばせる息子は、そのカラフルな色が特に気に入った様子。早くも「かっけ~! 」と大興奮だ。2体のフィギュアはどちらもこのプレイセット限定だというから、それだけでも子どものテンションを上げるのには十分だろう。
ここからは迫力の仕掛けをご紹介。まずはこちらのクレーンだ。ステーション最上階の展望デッキから物を引き上げたり下ろしたりできるようになっている。ごらんのように恐竜にエサをやることだってできちゃう…! 正方形の網布の端をクレーンの先に引っ掛けるだけだから、包めるサイズのものなら何でもOK。息子は手持ちの小さな恐竜フィギュアを入れて、捕獲ごっこを楽しむのが気に入ったようだ。
こちらは、シューティングファンクションなる発射装置。先ほどのクレーンもこの銃も回転式だから、デッキ上のどこにでも着脱可能だ。
ベロキラプトルめがけて発射! この弾、めちゃくちゃ飛ぶ。当たって怪我をするほどではないが、結構な飛翔スピードと威力だ。