されたら本命バンザイ!男が本命女性限定でする【控えめスキンシップ】
男性は本命女性が相手だと、スキンシップが控えめになりがち。なぜなら、女性に引かれる恐れがあるからです。
ですから「積極的なスキンシップをしてくれない・・・」と落ち込む必要はありません。むしろこのような控えめスキンシップをされるなら、あなたは本命女性です。
男性が頭を撫でるのは本命女性限定。なんとも思っていない女性や、遊び相手の頭には触れません。
あなたも、好意を抱いていない男性の頭は気軽に触れられませんよね?仮に「触っていいよ」と言われたとしても、触れたいとは思わないでしょう。
それは男性も同じで、心から好きな女性の頭でないと撫でられません。ですから、彼によしよしされたことがあるなら、本気で想われていると言えます。
食事中に「これおいしいから一口食べてみて?」と、男性から勧められたことはありませんか?
これも、男性が本命女性限定でする控えめなスキンシップです。他人の唾液が、自分の料理に混ざることは男性も嫌がります。
ですが、相手が本命女性であれば別。
「同じものを共有したい」「一緒に味わいたい」といった気持ちの方がまさるため、そうした不快感は抱かないようです。
たとえば、人混みの中でデートしているとしましょう。そんなとき男性は、女性の手首を引っ張りリードします。
これは、女性への配慮ですね。
人とぶつかってケガをしないように、あるいははぐれて迷子にならないようにと男性が配慮している行動です。
手をつなぐことに遠慮がある男性でも、こうした場面では勇気を出します。なぜなら、大切な女性を守りたいからです。
心の中では男性も「触れたい」と思っているもの。本命女性であればとくに、その思いは強くなります。
ただ相手に嫌がられる恐れがあるので、本命女性へは積極的になれません。中には隣に座らせるだけで精一杯、なんて男性もいるのです。
なので、向き合い合って座るような場所で隣に座らせられる場合、それは男性のかなり控えめなスキンシップと言えますね。
直接触れられないものの、そばであなたを感じたいと思っているのでしょう。
控えめなスキンシップに、不満を抱えている女性もいるかもしれませんね。しかし、本命女性だからこそ大胆にできないというケースもあるものですよ!
(ハウコレ編集部)