またダメ...両想いなのに結局【付き合えない】男女の共通点

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またダメ...両想いなのに結局【付き合えない】男女の共通点



デートを重ねていて、「なんかイイ感じじゃない?」と思って告白待ちをしていたのに、結局告白されずになんとなく自然消滅的に終わってしまった......。こういうのって比較的誰にでも経験があることだと思いますが、この展開にはいくつか共通点があります。

この先「せっかく両想いっぽかったのに!」と後悔してしまうことのないように、ぜひ頭に入れておくといいでしょう。

■気持ちの「ピーク」を逃してしまった

「鉄は熱いうちに打て」という言葉もありますが、恋愛でもこれは同じです。体感的には、デートをしている男女が、片方が告白すれば絶対に付き合える「両想い」状態をキープできるのは2週間から長くてもせいぜい1か月程度です。

なので、その二人の気持ちが十分に高まっている「ピーク」の時期になるべく集中的にデートを重ねて、一気に二人の気持ちをマックスまで高めてあげて、彼に告白をしてもらう、という「最後の追い込み」が必要です。

いつまでも今までのペースでのんびり・まったりとデートを重ねていると、いつの間にか気が付いたときには二人の気持ちのピークが過ぎていて、お互いに「まあ、いっか」となっちゃいますよ!

■男性からの「告白しても大丈夫かチェック」をスルーしてしまった

「両想いかな?」とお互いが感じ始めた頃には、必ず男性から「告白しても大丈夫かチェック」があります。たとえば、手を繋いでみようとしたり、ボディタッチしてみたり、人によってここでキスをしてくる男性もいます。

この「告白しても大丈夫かチェック」は、女性からすると「付き合う前にそこまで攻めちゃう?」と感じることも多いです。ただ、男性的にはこのチェックにクリアしない=「負け戦になっちゃうから告白しない」という考え方をしがちなので、断るのにはそれなりの覚悟が必要です。

逆に、これをクリアできれば後は彼からの告白を待つのみですので、「まあ、どっちみち付き合うことになるならいいか」と思えるのであれば、ちょっとくらい「少し早いかもな」と思ってもそれに応じてあげるといいでしょう。

■まとめ

後々「あのとき、付き合っておけばどうなったかなぁ」と振り返る恋はとても切ないしもったいないので、後悔のないように「両想い」のチャンスは逃さずに掴みとりましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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