日本のヴィニュロン!Real Wine Guide Selects×Mottox Presents日本ワイン第三弾に長野県・ノーザンアルプスヴィンヤードが新登場 (3/6ページ)

バリュープレス




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ワイン造りの経験がなかった同氏は、栽培をブドウ農家の叔父から学び、醸造は近隣ワイナリーに勤めて経験を積みました。「ワイン造りは農業であること」と考えて、農業生産法人としてワインを生産します。「ノーザンアルプスヴィンヤード」という社名は「北アルプスの畑」と言う意味です。飾り気のない名前にはあくまで畑、ブドウが主役であるという若林氏の想いが詰まっています。

ノーザンアルプスヴィンヤードは、栽培から醸造まですべて若林氏が一人で手掛ける、まさに日本のヴィニュロンです。3haの畑を管理し、畑をよく観察して自然の仕組みを理解すること、そこから自身のワインのスタイルを日々模索しています。
ワインは全て、大町市の冷涼の気候を活かした酸の綺麗なバランス感のある味わいに仕上がっています。
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