冷凍冷蔵庫に“置く”だけで、温度異常をメールでお知らせ!定額制のクラウド型「温湿度監視システム」が新登場、食品ロスの大幅削減を低コストで実現 (2/3ページ)

バリュープレス



*環境省「我が国の食品廃棄物等及び食品ロスの発生量の推計値(平成30年度)の公表について」: http://www.env.go.jp/press/109519.html

■温湿度管理資料を自動作成できるなど、昨年施行された「HACCP」にも対応
本システムでは、冷凍冷蔵庫に置かれたセンサーが、5分に1度データを送信。温度異常を感知したらメールで通知するため、迅速に修理等の対応ができ、無駄な食品ロスの発生を未然に防ぎます。

無線センサーには、Zigbeeを採用。面倒な配線は不要で、冷凍冷蔵庫のメーカーも問いません。Zigbeeは低コスト・低消費電力という点も大きな強み。そのため、システム利用料など全て込みの、安心の定額制を設定することができました。

また、2020年6月から義務化された食品衛生管理手法「HACCP」(ハサップ)にも配慮。必要な温湿度管理資料を自動作成できるため、現場の負担軽減という点でも役立つシステムです。

これからは、スーパー、飲食店、コンビニエンスストアに加え、配送業、倉庫業、病院に対しても営業を強化。冷凍冷蔵庫の温度管理が必要な業種に対し、広くアプローチを展開してまいります。
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