新しいマインドフルネス?大人が時間を忘れる「ぬりえ」の世界 (4/4ページ)
なにを話しているのかな?

春の風に誘われて、小鳥は家の中へ…

鏡を見ておめかし?

小鳥がどこにいるかわかりますか?

小鳥の目から見た街並み。イタリアのアマルフィ海岸のように、建物を色鮮やかにぬりたいところです。
◇
「時間を忘れて没頭できる」とは聞いていましたが、ぬっているといつのまにか夢中になって、気づいたら3時間ほど経っていました。仕事だと1時間集中するのも大変なのに…!この違いはなんなのでしょうか。そして、着彩に没頭したあとの心地よい解放感はクセになりそうです。上手にできたらSNSにアップしてみるのもいいかもしれません。
日常を忘れて目の前の絵に没頭できるのがぬりえのいいところ。『ぬりえBOOK 世界のデザイン帖』と『ぬりえBOOK ことりの気まぐれ花めぐり』はきっとおうち時間の充実に一役買ってくれるはずです。
(新刊JP編集部)