【最愛考察】父が残した最愛。浮かび上がる新たな容疑者とは? (3/4ページ)

マイナビウーマン

藤井も死体遺棄、または殺人に関わっている?

■藤井と大輝がタッグを組んで警察に就職した説

(c)TBS

藤井と大輝の関係が妙に気になりませんか? 第1話で渡辺の遺体が富山で見つかった際、富山県警にいる藤井と大輝が連絡を取っていましたが、その時に事件に関わる資料を個人的に送るよう藤井に依頼していた大輝。

第2話では、大輝が梨央に聴取したことを、公式な捜査内容としてではなく個人的な感情を含めて伝えていたり、今回警察で捜査される前から警察内の情報を管轄を超えてやりとりしていたような雰囲気もあったりして、二人が死体遺棄に関わっている、または事件の本当の顛末を知っている可能性を感じさせました。

大輝が警察に入ったのは事件を調べて梨央を守るためではなく、その逆で事件が公にならないよう内部から梨央を守るためだったのか……(偶然にも事件を担当することになり、警察側に情報を渡さざるを得ない立場になりましたが)。

例えば、二人が死体遺棄に関わっていたとして、藤井が富山県警に勤めているのは、富山県内の事件速報が一番早く手に入れられる場所で遺棄した死体が見つからないよう監視するため。そして、警察内で大輝とタッグを組んでいた……という可能性もあるかもしれません。

逆に、藤井は殺人、大輝は死体遺棄に関わっており、お互いはその事実を知らずにそれぞれ別の意図で警察に入所。蓋を開けたら、実は“朝宮家を不幸にした殺人犯”と“朝宮家を助けようと死体遺棄をした者”で情報交換をしていた、なんてストーリーも面白いですね。

■繋がっていく“2006年9月”

(c)TBS

第1の殺人が起きたのは2006年9月21日。前回判明した、フリーライター橘(田中みな実)が法都大学を休学していたのも2006年9月。そして今回、渡辺父が後藤(及川光博)に渡していた資料の中に、陸上部の集合写真のようなものがありましたが、その裏には「合同合宿 2006年 白山大」の文字が。

これはおそらく白山大と合同合宿を行った相手方大学から入手した写真と思われますが、この相手はもしかして法都大なのではないでしょうか。

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