プロもうなった学生考案のブルーベリーレシピ34品。頂点に輝いたのは? (1/2ページ)

東京バーゲンマニア

プロもうなった学生考案のブルーベリーレシピ34品。頂点に輝いたのは?

在宅機会が増えた今、新しい働き方・生活にマッチするヘルシーな食材として冷凍ブルーベリーを広く認知してもらおうと、カナダのブルーベリー生産最大手の一社シルバーバレーファームは、食について学ぶ学生たちとともに、レシピ開発を行っています。

2021年11月24日に、その発表会が行われました。

参加したのは、愛国学園短期大学(東京都江戸川区) 食物栄養専攻の学生10名と、大原医療福祉製菓専門学校梅田校(大阪府大阪市北区)製菓・製パンコースの学生約11名です。

レシピがとてもクリエイティブ

東京-大阪-カナダをオンラインでつなぎ、カナダからはレイ・ビリン代表取締役社長と、ライアン・ゴーティエシェフが参加しました。

発表されたレシピはどれも独創的で、ブルーベリー大福ブルーベリーぜんざいブルーベリーおにぎりといった日本食と合わせたものから、ハットク、キンパ、パエリア、台湾カステラなど、各国の人気グルメとマリアージュしたレシピも多くありました。

全34品のプレゼンが終わったのち、ライアンシェフ賞と、レイ社長賞が発表されました。

ライアンシェフ賞に輝いたのは、愛国学園短期大学の「ラブandベリー」チームが考案した「鯛のブルーベリー漬けで出汁茶漬け」です。

鯛とブルーベリーの異色のコラボ。冷凍ブルーベリーや味噌、しょうゆ、わさびを混ぜたものに鯛を漬け込みます。ごはんを盛り、漬けた鯛をのせて、だしをかければ完成。フルーティーなフレーバーに仕上がるそうです。

ポイントは、漬け方。食べる前日の夜に漬けておけばちょうど美味しくなるそうですよ。

ライアンシェフは選考理由について「レシピがとてもクリエイティブだった」と話します。

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