「冬にこそ、この一杯を」!コンビニ発の「絶品缶ビール」リスト

日刊大衆

画像はイメージです
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 冬になっても、一日の締めくくりはビールで晩酌という読者も多いことだろう。その期待に応えるべく、今冬も各メーカーから趣向を凝らした新たな缶ビールが登場している。

「先月、“赤星”の名で親しまれている『サッポロラガービール』の缶タイプが再販売され、大きな話題となりました。10月以降、飲料メーカー各社はこぞって、缶タイプの期間限定商品を新発売しています。酒を飲む機会が多くなる年末商戦を勝ち抜くために投入した商品ですから、粒ぞろいです」(情報誌記者)

 ビアジャーナリスト・こぐねえ氏は、今冬の缶ビールについて、こう語る。

「毎年、寒い季節になると、各メーカーともコクのある濃いビールに力を入れる印象です。それに加えて今年の冬は、香りを強調した商品が多く販売されていますね。冬のビールは、バリエーション豊かなので、いろいろ楽しめますよ」

 そこで今回、コンビニで手軽に買える、この冬に飲むべき缶ビールを聞いた。

 まずは、ビールらしいキレのある口当たりが楽しめる商品から。

「スッキリした味わいの『アサヒ ザ・ダブル』は、面白い商品です。発酵方法が異なるラガービールとエールビールを混ぜ合わせていて、今までにない試みなんです。『サッポロ 銀座ライオンビヤホール スペシャル』は、麦の香ばしさとスッキリさが感じられて、飲み応えがあります」(こぐねえ氏=以下同)

 続いては、今冬の流行というフルーティな味わいの銘柄。ぜひ試してみたい。

「『東京クラフト〈香ばしIPA〉』は、かんきつ系特有の苦味や香りが強くて、おいしいですね」

 甘いのが苦手な人でも、楽しめる仕上がりだとか。

 そして、こぐねえ氏のイチ押しはホップにこだわった商品。

「『一番搾り とれたてホップ生ビール』は、今年とれたフレッシュなホップを使用していて、飲むと優しい甘さが口に広がります。通常の『一番搾り』と飲み比べてみると、違いがはっきりと分かりますよ」

 現在発売中の『週刊大衆』12月13日号ではこのほかにもおすすめビールを大紹介。

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