レトロなのに、近未来っぽい! 「ポンジュース」のネオン看板がSFチックでかっこいい (2/2ページ)

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水面に映る「ポンジュース」(画像はえひめ飲料より)

同社第一営業部の担当者によると、看板は同社の前身である「愛媛県青果農業協同組合連合会」が、1975年7月に設置したもの。今年で設置46年目を迎えるが、これまでに何度もネオン管交換や外装補修を行いながら現在に至る。

直近では、2018年12月に大幅な改修が行われたそうだ。

空港利用者への広告塔として

では、どうしてこの場所に看板を設置することになったのか。

当時のことについて、同社内には資料が残っていないという。ただ、担当者が社のOBなどに聞いた話によると、このネオンは「空港利用者へ向けての広告塔」として作られたものらしい。

「当社では1969年に『ポンジュース』を発売しており、全国の消費者へ『ポンジュース』をアピールするために空港のモノレール沿いにその広告看板を設置しました」(担当者)
昼はこんな感じ(画像はえひめ飲料より)

2021年の今、「ポンジュース」のネオン看板がツイッター上で反響を呼んでいることについて、担当者は、

「最近ではネオン管からLEDなどになるなど、看板も変化してきておりますが、ネオン管にはネオン管ならではの良さがあると思いますので、多くのコメント・反響を頂いていることはポンジュース販売に携わる者として非常にうれしく思います」

とコメントしている。

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