「網棚から降ろされた荷物が、すごい勢いで頭に直撃。犯人のおばさんは謝りもせず...」(福岡県・40代女性) (1/3ページ)
混んでいる電車で、みなさんは「網棚」を使う派だろうか。
少しでもスペースを確保するために使う人もいれば、忘れ物しそうだからと荷物は手に持っておく人もいるだろう。

福岡県在住の読者・Mさん(仮名、40代女性)から、Jタウンネット宛に網棚にまつわる「のりものトラブル」の体験談が届いた。
Mさんが席に座ってスマホを使っていたところ、なんと画面の上に網棚のバッグが「ドン」と落ちてきたという。
しかもその直後、さらに大きなバッグが今度は彼女の頭の上へ。けれど、犯人と思しきバッグの持ち主はMさんの目の前でおしゃべりを続け......。
彼女が遭遇したまさかのトラブルを見てみよう。
スマホで調べものをしていたら、その画面に「ドン」以前、西鉄電車に乗っていたときのことです。
私は横一列の4人がけの座席の、出入口に1番近いところに座り、膝に置いたバッグを左手で抱え、右手にスマホを持って、調べものをしていました。
夕方の特急電車のためわりと乗客が多く、50代後半くらいと60代前半くらいの女性二人組が喋りながら乗ってきて、私の前に立っていました。
するといきなり、私のスマホの上に、小さめの手提げバッグが「ドン」と落ちてきたのです。

スマホが落ちそうになり、座っている体制から少し前かがみになりながら慌てて掴んで、ホッとしたのも束の間。
今度は私の頭の上に、さっきよりも大きいキルティング風のバッグが「ドスン!!!!」。いっそう大きな衝撃とともに落ちてきました。