縄文時代はなんと一万年以上もあった!(2)草創期、弓矢や土器を創り定住生活へ (3/5ページ)

Japaaan

小動物のネズミでさえ噛まれれば病気を感染する可能性もありますし、噛まれた傷口を消毒することもこの時代にはありません。

またいつも狩りが成功するとは限らないので、獲物を追って移動しながら見つけた洞穴などに“少人数”で住むという生活をしていたようです。

弓矢の誕生 日本の石鏃_黒曜石製 ウィキペディアより

日本の石鏃_黒曜石製 ウィキペディアより

やがて遠くから獲物を仕留められるように弓矢が生まれます。
そして石鏃(せきぞく)という黒曜石などを鋭くとがらせた石の矢じりなどが付けられるようになります。この弓矢の誕生は、大きな動物や遠くの動物を安全に狩猟するために大きな役割を果たしたのです。

それまでは、落とし穴などの罠や槍、石斧で狩猟をしたりしていたようです。

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