札束をばらまき教師らに奪い合わせるゲームが、イカゲームのようだと波紋を呼ぶ (1/4ページ)

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札束をばらまき教師らに奪い合わせるゲームが、イカゲームのようだと波紋を呼ぶ
札束をばらまき教師らに奪い合わせるゲームが、イカゲームのようだと波紋を呼ぶ

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 アメリカのサウスダコタ州で、アイスホッケーリンク上にばら撒かれた現金に、地元の学校教師らが飛びついて奪い合わせるというイベントが行われた。

 これは、地域のジュニアアイスホッケーチームと住宅ローン会社による学校への寄付を目的としたイベントだったのだが、「まるでイカゲームのよう」「教師への侮辱」と一部から批判の声があがったようだ。『Argus Leader』などが伝えている。

・学校の教師らが現金を奪い合うイベント
 12月11日、サウスダコタ州のジュニアアイスホッケーチーム「スーフォールズ・スタンピード」の試合の合間に開催されたイベントは、ネットユーザーたちの間で波紋を呼んだ。

 「キャッシュにダッシュ(Dash for Cash)」と名付けられているイベントは、その名の通り、複数の教師が現金を急いでかき集めるというものだ。

 アイスホッケーリンクにばら撒かれた1ドル札は、合計5000ドル(約57万円)あり、住宅ローン会社『CU Mortgage Direct』が地元の学校への支援を目的として用意したものだ。
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