三次元だからより難しく、おもしろい! 『3Dロジカルルートパズル』で楽しく遊びながらプログラミング的思考を養おう! (4/5ページ)
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3Dロジカルルートパズル
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くもん出版
ピースを自由に積み上げてコース作り遊びを楽しんできた息子は、かなり慣れた様子で問題を解き、なんなくクリア!
この調子ならけっこう簡単にクリアしていってしまうのでは? と思ったが、一筋縄ではいかないのがこのパズルの面白いところ。レベル2、レベル3…と段数&使うピースが増えるたび、ルートはどんどん複雑になっていく。
「ゴールはここだけどスタートはここだから…2段目で入れ替わらないとダメってことかな?」ゴールからルートを逆計算する派の息子。記者はスタートから行くことしか考えていなかったから、違う視点を持っていることに驚かされる。
何度か試しては修正を繰り返すこと5回以上、ついにボールを正しくゴールへと導くことに成功! トライアンドエラーを重ねてひとつの物事にここまでじっくり向き合えるなんて…まだ幼い息子がこんなに粘り強いとは思ってもいなかった。
スケルトンでボールの動きが見えるから、子どもにとっては「そうそう、そっちそっち…!」なんてスリル感もたまらないらしい。
ピースには「直線ピース」と「交差ピース」のほかに、どこに転がるか分からない「トンネルピース」もある。慣れてきたら、このピースを使ったさらに難解なオリジナルルートに挑戦してみてもいいかも。