三次元だからより難しく、おもしろい! 『3Dロジカルルートパズル』で楽しく遊びながらプログラミング的思考を養おう! (2/5ページ)

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下や左右に、奥に、自分の考えたルートでボールがゴールにたどり着く達成感を味わえるのが醍醐味だ!

立派にトライアンドエラーを繰り返す息子に感動!

部品が多く複雑そうに見えるが、説明を読んでみると構造は意外にシンプル。電源や電池も必要ない。さっそく遊んでみよう!

まずは、このパズルの鍵となる2種類のピースの仕組みを確認。透明の「直線ピース」は穴にボールを入れるとそのまま下に落ち、緑の「交差ピース」は中で交差して反対側の穴から出てくる。

言葉で説明すると「???」状態だった息子も、ボールをひとつ手に取り実際にやってみると「ふ~ん、こういうことか! 緑は隣から出てくるんだね!」とすぐに納得。スケルトンで中身が見えるので、交差ピースの仕組みがすっと理解できたみたいだ。

まずは手始めに、ピースを自由に積んでコースを作ってみる。「ボールが正しく緑のゴールにたどり着くようにするには、どちらの穴に入れたらいいかな? 」

そんな問いかけに「え~っと…最初は交差するからこっちに行って、次は直線だからそのまま落ちて…」と必死に考える息子。
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