照れやべぇー!男性が【本命女性に言えない】キザなセリフ

少女漫画などを見ていると、男性は好きな女性に対してだけ本命だと分かるセリフを言ってアピールしていますよね。しかし、それはあくまでフィクションです。現実世界の男性たちは意外とシャイなので、むしろ本命の女性にだけキザなセリフを言えない人の方が多いでしょう。そんな不器用な可愛さも、男性の魅力の一つですよね。
では、具体的にはどんなセリフを言えない男性が多いのでしょうか。
何かを頼まれた時、頼りがいを見せたくて「そのくらい簡単だね!」のようなセリフを他の女性に言っているのに、自分にだけ言ってくれないと、自分に対してだけ壁があるように感じてしまうでしょう。
しかし、それは相手が自分のことを本命だと思っているからかもしれません。失敗して恥ずかしい思いをしたくなくて、わざと自信過剰なセリフを言わないようにしている男性は意外と多いので、そんなシャイな気持ちを分かってあげましょう。
一緒に遊んだ帰りや飲み会の帰り、他の男性は「暗いから送るよ」と言ってくれるのに、好きな人からだけ言われないと悲しい気持ちになりますよね。ですが、それは男性が恥ずかしがっているからです。
送り狼だと思われたくなくて、敢えて距離を置いている可能性もあります。気になる男性には「一緒に帰らない?」と自分から声をかけてみましょう。それで拒否されなければ、嫌われているかもしれないと心配する必要はありません。
「〇〇さんみたいな人がタイプ」なんてセリフを言われたら、一発で脈アリだと分かりますよね。だからこそ、男性は本当に好きな女性に対してそんなことを言えません。好きだからこそ、軽い気持ちで好意を匂わせるようなことは言えないのです。
むしろ全く意識していない女友達にふざけて言う方が多いでしょう。そんなセリフを彼が他の女性に言っている場面を見ても、それほど心配する必要はないかもしれませんよ。
男性の中には、本命女性にだけ冷たく不器用に接するという人も少なくはありません。彼の表面的な行動で「嫌われてる!」と勘違いせず、彼の本音を見抜いてあげてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)