軽量で持ち運びが便利な電動アシスト自転車が登場!?『電動アシスト自転車 ENDRAGWAY 「Carbon Age」』の乗り心地を調査してみた! (1/4ページ)
“電動アシスト自転車は重い”を覆す超軽量自転車が新登場! 『電動アシスト自転車「ENDRAGWAY Carbon Age(エンドラグウェー カーボン エージ)」』は、カーボンフレームを採用した重量約15.5kgの折りたたみ式電動アシスト自転車だ。その軽さと乗り心地を坂道を登ってたしかめてみた!
■カーボンフレームで実現した重量約15.5kg
展開サイズ:全長約161×全幅約59×高さ約98cm 折りたたみサイズ:全長約90×全幅約50×高さ約67cm重いもので約35kg、軽いものでも約25kgの重量となる電動アシスト自転車。乗っている間はペダルも軽くスイスイと進めるのだが、駐輪時の手押しや高い段差の乗り越え、バッテリーが切れたときなど、その重量がデメリットになることも少なくない。

この問題を解決するべく、クラウドファンディング事業や自社ブランド事業を行う鑫三海株式会社(大阪府)は、軽量で持ち運びできる『電動アシスト自転車「ENDRAGWAY Carbon Age」』(約15.5kg・全長約161×全幅約59×高さ約98cm・希望小売価格 税込152,800円・2021年12月22日発売)を新発売。電動アシスト自転車は重いという常識を覆す、重さ約15.5kgの超軽量自転車だ。
・剛性の高いカーボンフレーム採用。