軽量で持ち運びが便利な電動アシスト自転車が登場!?『電動アシスト自転車 ENDRAGWAY 「Carbon Age」』の乗り心地を調査してみた! (3/4ページ)
・バッテリー切れも安心!7段ギアチェンジ搭載

『電動アシスト自転車「ENDRAGWAY Carbon Age」』は、電動アシストとは別に世界トップシェアのSHIMANO(シマノ)製7段ギアチェンジを搭載している。そのため、電動アシスト自転車の最大のデメリットであるバッテリー切れが起こっても、手動のギアチェンジで軽々と進むことができる。うっかり充電し忘れた日も、快適に自転車に乗れるというわけだ。
■坂道を平坦な道のようにスイスイ走行!ムリせず持ち運べる重量感

まずはデザインをチェック。20インチの折りたたみ自転車がベースとなっているため、サイズ感はコンパクト。バッテリーがサドルと一体化しているからゴツゴツとした印象がなくスマートでかっこいい。カラーバリエーションはシンプルな色や発色のいい全6色。

それでは『電動アシスト自転車「ENDRAGWAY Carbon Age」』の乗り心地をたしかめてみよう。電動アシストをONにして、ぐっとペダルを漕げばすぐにアシスト開始。
乗り始めが苦手な人も多いと思うが、電動アシスト自転車はすぐに加速するからバランスがとりやすい。漕いだ分だけぐんぐん前に進む。

ショックアブソーバー付きなので、デコボコな道でも乗り心地も快適。