恩義を忘れない義理堅い北国の男!それが日本のサンタクロース「三太九郎」だ【後編】 (4/4ページ)

Japaaan

 折り紙のトナカイととサンタ(写真:photo-ac)

この「さんたくろう」のお話は国会図書館デジタルコレクションで全文を読むことができます。

ファンタジーなお話というよりも、「義理人情に厚い北国の男」「良い行いをしている子どもたちは贈り物をくれる人」として「三太九郎(さんたくろう)」ことサンタクロースが描かれています。

日本の教会に通う子どもたちに「良い行いをするように」という教えを伝えようとする思いが込められたクリスマスのお話ですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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