100校以上が導入する留学生向け管理システム『WSDB』が、ウィズコロナにおけるオンライン日本語教育に対応するため、入国できない留学生向け機能を拡充しました。 (1/6ページ)

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株式会社One Terraceのプレスリリース画像
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 株式会社One Terrace(本社:東京都千代田区、代表取締役 石中 達也、以下「当社」)が販売している留学生向けクラウド管理システム『WSDB』が、ウィズコロナにおけるオンライン日本語教育に対応するため、コロナ禍で入国できない留学生向けオンライン授業を行った際に、在校生と同様の機能が使えるように機能拡充されました。


 株式会社One Terrace(本社:東京都千代田区、代表取締役 石中 達也、以下「当社」)が販売している留学生向けクラウド管理システム『WSDB』が、ウィズコロナにおけるオンライン日本語教育に対応するため、コロナ禍で入国できない留学生向けオンライン授業を行った際に、在校生と同様の機能が使えるように機能拡充されました。
 日本語教育は、少子化が続く日本の将来を考える点、また近年、重要性が叫ばれているダイバシティ&インクルージョンを実現した社会を形成していくうえで、外国の方々にとって欠かせない基礎的インフラとなっていました。
 しかし、コロナ禍で、日本語教育を支える中核機関であった日本語教育機関に入国できない外国人留学生の数が増加の一途をたどっており、文化庁が令和3年度補正予算として「ウィズコロナにおけるオンライン日本語教育実証事業」を計上するなど、日本語教育機関の必要性を考慮した対策が取られ始めています。

 そこで従来のWSDBは、入国後の学生を在校生として、クラス・出席・試験・成績・面談などを管理していましが、それらを未入国の学生であっても管理していただけるようにシステムを拡充しました。
 さらに、もともと導入校に対して無償提供していたスマートフォンアプリに「お知らせ機能」を追加することで、刻々と変化するコロナ禍の情報を国・地域にかかわらず共通のツールで、一元発信できるようになりました。
 在校生として登録されてない未入国の学生に対しても、クラスを割り振り出欠登録が可能です。また、未入国学生と在校生を同じクラスに登録することも可能です。これにより、授業を行ったクラスに参加している学生が、未入国の学生なのかどうかを把握することができます。

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