100校以上が導入する留学生向け管理システム『WSDB』が、ウィズコロナにおけるオンライン日本語教育に対応するため、入国できない留学生向け機能を拡充しました。 (2/6ページ)

バリュープレス


 出入国管理庁に提出する証明書に関しては、入国前に行った出欠記録は残したまま、入国後の出席率のみ算出し成績・出席証明書に出力することが可能です。

 学習状況を把握するために必要となってくる、試験結果管理や、成績評価管理も未入国の学生に対して、在校生と同じように情報を登録することができます。
 これらの学習情報は入学後も一貫して管理できるため、入国前でオンライン授業を行う前の日本語レベルから、何時限オンライン授業を行い、入国後にどのような日本語レベルになっているかを把握できます。
 さらに、学生が最終的にどのような進路を選んだかまで記録していくことで、オンライン授業がその後の学習者に与えた影響を継続して調査することができます。
 WSDBが無償提供している学生用スマートフォンアプリの機能としては、「お知らせ機能」が実装され入国できない学生に対しての学校から一つのツールで情報提供することを可能にしました。
 留学生に対してよいアプリケーションがない理由となっている「中国で購入した携帯」に関しても、ファーウェイストアからアプリをダウンロードすることができるようになっています。国内や、その他地域のスマートフォンに関しては、通常通りAppleStore、GooglePlayからダウンロードしてお使いいただけます。
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