栄養・ビタミン不足は将来に影響!手軽に栄養バランスを整える方法をご紹介 (2/3ページ)
1日あたりの野菜必要量に届いている年代は無く、20~40代は男女ともに充足者が4人に1人未満であることが分かっているのだそう!
その他にも、果物や魚類も摂取量が減少しており、これらはビタミン摂取量の低下にもつながっていると言います。
見えにくい栄養・ビタミン不足改善には可視化アプリが便利
栄養やビタミン不足の影響は、じわじわと迫ってくるので見えにくく、意識しにくいもの。
しかし人生100年時代と言われる今、「その影響は将来必ず現れるので、今から意識を改善してほしい」と促す香川教授。
具体的な方法のひとつとして、手軽に使える「在宅での運動習慣や良好な食習慣に活用できるアプリ」の使用をおすすめしてくださいました。
例えば、「食べポン」というアプリでは、スマホで食習慣のチェックが可能。
10の食品群(肉類、魚介類、卵、大豆製品、牛乳、海藻類、緑黄色野菜、果物類、いも類、油脂類)のうち、1日に摂取した食品群を記録することができます。
また、何品目を食べたかを得点化し(1食品群で1点)、その得点を家族や友人らと共有・競争することができたり、足りていない食品の摂取をおすすめしてくれたりする機能も。
ゲーム感覚で楽しみながら栄養バランスを整えるために役立ちそうですね!
栄養バランスも見た目もアップ!「カラフル栄養バランス法」
続いて登壇したのは、管理栄養士の浅野まみこ先生。