サンタさん、気を付けて! 小学2年生がクリスマスに仕掛けた「罠」が恐ろしすぎる (1/2ページ)
今日はクリスマスイブ......良い子が眠っている間、サンタさんが枕元にプレゼントを置きにくる日である。
今頃あたたかい布団にくるまれて寝息をたてながら、彼の訪れを待っている子供たちもたくさんいるはずだ。
しかし、今から数十年前。一人の小学2年生はやってくるサンタにある「罠」を仕掛けたという。
2021年12月、こんなツイートが話題を呼んでいる。
「小2の時に寝る前に全てのドアと窓に紙片を挟んでおいて、翌朝確認したらリビングと子供部屋と両親の寝室のドアに挟んだ紙片だけ落ちていたので家族の所業だと判った」(ツイートより一部抜粋)
どうやらこの家では、プレゼントを置いて行ったのは「家族」だったらしい。
投稿者は、ツイッターユーザーのコンドリア水戸(@mitoconcon)さん。12月16日に呟かれたこの投稿には大きな反響があり、13万5000超の「いいね」、2万超のリツイートが集まっている(20日時点)。
Jタウンネット記者は20日、本人に当時のことを詳しく聞いた。
決定打は、玄関と窓現在は40代となり、妻と5匹の猫たちといっしょに暮らしているというコンドリア水戸さん。自宅にクリスマスプレゼントを置いていく人物の正体を知るためにとったのは、次の方法だ。
寝る前に、家の中の全てのドアと窓に紙片を挟んでおく↓翌朝、紙片を確認する↓リビング、子供部屋、両親の寝室のドアに挟んだ紙片だけが落ちていた↓「両親が夜中に寝室から出てリビングを通り子供部屋に入ってきた」と判明
なんと鮮やかな手口......!

また、コンドリア水戸さんはこう補足する。