1920年代に人気を博したドイツ製の陶器赤ちゃん人形「ビスク・ドール」 (2/4ページ)

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 1845年になる頃には、人形作りが成功を収めるようになったため、これまでの木と紙の人形に続いて、ビスク磁器と布のボディを持つ人形作りを手掛け始めた。

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・1850年代にビスク磁器を頭部に使用した人形制作を開始
 ビスクとは、フランス語の「ビスキュイ(biscuit)」が語源で「二度焼き」という意味を持ち、手足や頭部などのパーツを二度焼きした磁器製の人形のことだ。

 ケストナー社は、ビスク磁器を頭部に用いた人形作りを1850年に開始した。

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 この頃、ドイツの人形製造業は爆発的に発展。
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