ベタ惚れサイン♡男性がキスをしたい時にしがちな仕草を3つ紹介!
長い間一緒にいると、言葉に出さなくても彼の気持ちがなんとなく分かるようになりますよね。「あ、今疲れてイライラしているな」とか「お腹空いてるみたいだから、そろそろ何か用意しようかな」なんて以心伝心ができるのも、カップルの醍醐味の一つです。
そんな男性の仕草の中には「キスをしたい仕草」も存在しています。彼がキスモードに入った時、しっかりと察して雰囲気を作れるよう、男性がキスをしたい時にしがちな仕草を3つチェックしていきましょう。
普段からくっつきたがる彼の場合、二人きりの時にはほとんどハグをしていることもありますよね。
ですが、そのハグがいつもよりもさらに多かったり、ハグ中にぎゅーっとしてきたり、身体を触ってくるのなら、ハグ以上を求めている合図かもしれません。「キスしたいの?」と聞いてみたり、自分からキスしたりすると、彼も喜ぶのではないでしょうか。
ハグができない場所でも、顔の距離を近付けることでキスしたいことをアピールする男性もいます。
いつもは自分からしてこないのに「一口ちょーだい」などと言ってくるのも、キスしたいアピールの場合もあります。他にも、顔を近づけなくても、彼女の頬などを触ることでキスしたい気持ちを伝えようとする男性も多いみたいですよ。
ボディタッチによって、彼女のキス気分を高めようとする男性もいます。普段は軽く手を繋ぐくらいなのに、手の繋ぎ方がいつもとは違ったり、指を絡めたがったりする場合、彼のキスしたい気分が高まっていると考えても良いでしょう。
もちろん、手だけではなく腰に手を回すなど、普段はしないエスコートをすることで女性のキス気分を高めようとする男性もいます。特に、雰囲気の良い場所でそのような行動をしてくる場合、男性はかなりキスしたい気持ちが強いと考えても良いでしょう。
彼から言葉を使わなくてもキスをねだられたら、あまり焦らさないようにしましょう。気付かないフリばかりをしていると、彼も恥ずかしさから拗ねてしまう恐れがあります。彼をからかいすぎず、自分からキスしてあげた方が彼も喜んでくれますよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)