【悟りを開く! 悟りの境地に達する方法】悟りを開いた人になるために必要な絶対的覚醒体感(究極の禅瞑想状態)を提供するセッション開始 (14/17ページ)
また、その技術のみならず、岩波の言葉は多くの人に大きな刺激を影響を与えている。
*著作『奇跡の脳覚醒 頂点を極める脳覚醒』より抜粋
瞑想で挫折しかけた人が、究極の禅・瞑想状態を通し悟りの境地に達した事例紹介
【会社経営者 50代 会社経営者 木村様 受講目的:瞑想を極める、禅や悟りの境地に達する】
木村さんは、大学生の頃に瞑想や禅の世界に興味を持ち始め、人間の内面の可能性を追求するようになりました。
最初は本を読み漁り、大学卒業後は世界中を放浪しました。
特にインドには8回ほど訪問し、毎回新鮮な刺激を受けていました。
様々な精神修行を海外で行なったり、アマゾンの奥地を訪れ幻覚剤をシャーマンによって与えられ、一日吐き続けながらもトリップ体験、サイケデリック体験を味わったこともあるそうです。
その時、自我の死を経験し、言いしれぬ恐怖感も高まってしまったため、(合法的な)幻覚剤によるトリップ体験を一切やめ、瞑想で自然に『悟りの境地』に行くための修行を自分のペースで続けてきました。
20代の末頃、何の気負いもなく瞑想を行なっていたところ、急に意識が極度に変容し、圧倒的な瞑想体験ができたそうです。
その時の高揚感、恍惚感、カタルシス体感は一生忘れられないと言います。
しかし、たまたまのクリティカルヒットで終わり、二度と突き抜けた神秘体験は起きませんでした。
それでも瞑想のすごい効果をますます知ってしまった木村さんは、企業経営の傍ら、時間を作っては仲間と一緒に世界の瞑想と精神世界、スピリチュアルの旅を続けていました。
日本でも高名な禅寺で座禅修行をしたり、本物と言われる有名スピリチュアルカウンセラーに会ったり、悟りを開く探求をしていました。
そのうち、飽きてしまったのか、脳が慣れてしまったのか、日本各地やインドや海外に行っても感動体験が得られなくなり、瞑想もうまくいかなくなりました。
期待値が高すぎて「こんなものか」という思いが募っていったそうです。
瞑想への幻想が崩れてきて、十数年ほどは瞑想をほとんどしなくなっていました。