【自己効力感を高めるには?】大きく自己効力感を高める画期的方法。絶対的な自己効力感向上と自己肯定感獲得により逆境でも成功できる存在になれます (15/17ページ)
できる人間とできない人間の差はそこで、無駄に小難しく身構えて対策を取る人ほどうまくいかず、「俺ならできる」と思える自己効力感の高い人は簡単に可能にしてしまう、そこに気づけてから、成功できる側の人間に生まれ変われたと言います。
その後、厳しい上司や社長からも更に大きな商談を任されるようになり、今度はプレッシャーではなく高まった自己効力感を存分に発揮し、難局を打開しながら燃えて走られています。
自己効力感の低い人の例
自己効力感が低かった方の共通点として、ネガティブなことに直面するとすぐ自己嫌悪に陥り、自尊感情が低くなることを繰り返してきたことにありました。
必要以上に自尊心を傷つけてしまい、素晴らしい長所があってもその良さを本人が一番気づかず、悪いことしか見えなくなって、さらに自己肯定感や自己効力感が低くなっていました。
親のしつけ、家庭環境、学校などで自己効力感を高める機会が高い人よりも少なく、90点という高得点をとってもマイナス10点の「失敗」を責められてきました。
だから頑張ったのに自己効力感を高められず、その後も高得点を取り続けても、刷り込みにより本人がマイナス点だけにとらわれていました。
そのような自尊感情を低める原因とルーツがあり、書籍やセミナーで自己効力感の高め方を学んだわりには、過去の感情的抑圧に幸福感を邪魔されています。
自己効力感を高めることができた方の事例
自己効力感を高めることに成功した人は、自分の長所も短所も認めて受け入れられるようになっていきました。
マイナスもマイナスとして認識せず自己肯定できるようになっています。
そして理由なき自己安心感を獲得できています。
「気がついたら自分のことを認められるようになっていた」
「思っていたよりも(自分は)悪くはないな」
「前よりも自分が好きだと思えた」
「短所だと思っていたことが実は長所だと気づけた」
というところから、どんどん自己効力感が向上していきました。
過剰にマイナスに執着しなくなり、考え方や受け止め方が変わったと多くの方が仰っています。