【自己効力感を高めるには?】大きく自己効力感を高める画期的方法。絶対的な自己効力感向上と自己肯定感獲得により逆境でも成功できる存在になれます (16/17ページ)
そして行動がしやすくなり、冒険心が芽生え、仕事やプライベートで失敗したとしても建設的に受け止め、悪い感情に思考停止状態に陥らなくなっていきました。
逆境を切り抜けられた人から、急速に一生ぶれないほどの自己効力感を獲得しています。
冒険してリスクを乗り越え成果をあげられた人ほど、永続して続く自尊感情を確立できています。
一番共通してお答えいただいたポイントは、「自分の内面奥底の足引っ張りが消えないと、何をしても自己効力感が高まらない」ということにありました。
自己効力感が高まらなかった原因とは
多くの自己効力感の低い人が、愛情不足や孤独だったり、クラスメートや教師にいじめられたり否定される言葉を投げつけられたり、自分を否定せざるを得ない出来事や心の傷を持っていました。
そして、他人軸で生きることでなんとか周りと調和していこう、自分を押し殺したほうがいいという思考に陥っています。
その結果、自尊感情が低くなり、自動的に不安感や孤独感を拾いやすくなっていました。
潜在意識に悪い感情が抑圧され続け、やってもいないうちから諦めてしまったり、冒険ができなくなり、無理して行動しても「どうせ駄目だろう」を繰り返していたのです。。
そんな方々が自己効力感を上げようとして、自分のネガティブな感情にブロックされることを繰り返し、無駄を悟ってから当所のプログラムにたどり着いています。
そして、岩波によって深く意識が変容した精神領域に誘導されることで、自己効力感が高まらなかった事情を感覚的に気づき、人生のルーツを受け入れられるようになっています。
無理矢理プラス暗示を入れても、逆効果でした。
二日や三日は気持ちが高揚しますが、反動で自己嫌悪に陥ってしまうのです。
マイナスを潜在意識下から解消して初めて、プラスが潜在意識に深く刻み込まれ、自己効力感が高まっています。
マイナスをゼロにリセットしながら、脳覚醒状態で自分の中の絶対感を体験できることで、どの方法よりも短期間で自己効力感が高まり、自己肯定感が完全確立します。