ゴーストタウンと化した街の道路は落書きで覆いつくされていた「グラフィティ・ハイウェイ」(アメリカ) (1/4ページ)

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ゴーストタウンと化した街の道路は落書きで覆いつくされていた「グラフィティ・ハイウェイ」(アメリカ)
ゴーストタウンと化した街の道路は落書きで覆いつくされていた「グラフィティ・ハイウェイ」(アメリカ)

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image credit:deMilked/novusstreetart rennercarime Instagram

 時に、廃墟となった建物は、年月が経つにつれて不気味さを増す一方で美しさを放つことがある。

 アメリカのペンシルベニア州に、かつて栄えた町がある。しかし現在は寂れ、ゴーストタウンと化している。そんな中、地域で封鎖された公道のみがアートな姿を漂わせ、外部から人を惹きつけているという。

 放棄されてしまったその道路は、今は無数の落書きが描かれていることから「グラフィティ・ハイウェイ」と呼ばれている。『deMilked』などが伝えている。

・落書きで覆いつくされた州道路、61号線
 ペンシルベニア州北西部コロンビア郡セントラリアは、19世紀後半に石炭鉱業で栄えた町だ。

 しかし、1962年5月に発生した坑内火災によって連邦政府が退去勧告を出し、1000人以上の住民が町を離れ、セントラリアはゴーストタウンと化した。
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