「運は自分で引き寄せる!」試してみたい?決戦を前に勝負を賭けた戦国武将・織田信長の験(ゲン)担ぎ (1/3ページ)
物事のなりゆきや成否について、よく「運がいい、悪い」などと言うことがあります。
「運よく成功できた」「運悪く失敗してしまった」などなど。しかし大抵の場合、運なんていうのは後づけで、成功すれば運がいい、失敗すれば運が悪いと思うもの。
つまり運は結果と連動しており、ならばあらかじめ「運がいい」という前提を用意できれば、結果がついてくる可能性が高まりそうです。
いわゆる「ジンクス」や「占い」がそれで、試験や試合などの前にカツ(勝つ)カレーを食べたり、神社仏閣でお守りを買ったりなどした方も多いのではないでしょうか。
かつて戦国武将たちも御家の命運を賭けた戦さを前に、占いや験(ゲン)担ぎを行っており、今回は織田信長(おだ のぶなが)のエピソードを紹介したいと思います。