トヨタ&スバル共同開発モデルbZ4X&SOLTERRA (2/3ページ)
落ち着いた空間を演出するために、遮音性の高いガラスを採用したり、ファブリック張りのパネル類を採用したりしています。またパノラマティックルーフは、開放感を演出しています。
■共同開発の根本となるプラットフォーム引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/36254708.html
トヨタとスバルで共同開発した一番の重要ポイントが、プラットフォームの開発です。これは、BEV専用のプラットフォームとなっています。また車のベースとなる部分でもあるので、この共同開発によって仕上げられたプラットフォームは、今後のbZシリーズでも重要な役目を果たすことでしょう。
1充電で、FFモデルは、500㎞の走行が可能です。4WDは450㎞となっています。
■スバル SOLTERRAのエクステリアなど引用:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/3168
エクステリアは、スバルデザインと解るシームレスなヘキサゴングリルが特長です。ワイドに張り出したフェンダーが、スバルの雰囲気を醸し出すように仕上げられています。
リアビューは、スバルらしいテールランプデザインが継承されています。トヨタもスバルもフロント・リアビューでそれぞれの特長を醸し出しているのではないでしょうか。
■スバル SOLTERRAの内装など引用:https://www.media.subaru-global.com/ja/news/3168
基本的な造形は、トヨタbZと同様なつくりとしています。全体的なスタンスを低めに設定しながら水平基調のインパネデザインです。スバル初採用のトップマウントメーターは、トヨタと共同開発して結果でしょう。